(C)2005 L&K LOGIC KOREA CORPORATION. All Rights Reserved    当サイトで利用している画像及びデータは、株式会社ゲームオンに帰属します。


by gokumasa

<   2007年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

討論

皆様こんばんは、今日は少し肌寒い一日でした



私は極度の夏嫌い(単に暑いのが苦手なのと、肌が弱いので大量の汗をかくと関節の内側などが痒くなる・・・)なのでありがたいことです


これから梅雨⇒明けるとウザい蝉の声とともに夏到来・・・かと思うと凹みます






さて、前回申したとおり、くだらない戯言日記に変わった訳ですが、RS関係のブログでは一切なくなってしまったので、ここをリンクをしていただいている方は外していただいて結構です


RS関係のブログサーフィンしてたのに関係ない文章を読まされてなんだこりゃ、と思われたらそのリンク先のブログ主に失礼かなと思うので・・






今回の独り言は『討論』




私は中学生の頃から「朝まで生テレビ」等の討論番組が好きでよく見ており、毎回いろいろなカテゴリーの討論を見ておもしろいと思っていたのですが、最近では内容から離れて少し違った視点からそういうものを見るようになってきました



そして感じることは 


「どいつもこいつもなんて話下手な奴らなんだろう」




また私の偏見が始まってしまいますが、思うにディベートというものは単に主張のぶつけあいではなく、それぞれの意見を対立させ、吟味することによってよりよい結論へ昇華させるためにやるものだと思うのです


もちろんしている本人たちはそういう気持ちでやっているのかもしれません。ですが私から見れば所詮口ゲンカの延長でしかなく、自分の意見の論理性・正当性をいかに証明して相手を黙らせるか、が目的になっているようにしか見えません


そもそも、ああいうところに好んで出てくる専門家や知識人というものは大抵「説得」下手のように思います


私の定義する「説得」とは『相手の主張を受けた上でそれに矛盾があれば自分の意見を加えて理解させること』です


ですが実際の討論と呼ばれるものはただ自分の作り上げた意見をいかに全員にわからせるか、しかしていない


なまじ知識があるが為に、自分と違う意見を持つ人間に対して「君は全然○○ってものがわかってないねまったく・・・」のような鼻にかけた態度も取りがちです


感情が高ぶって白熱しているように見え、映像的には一見熱い討論が繰り広げられているように見えます。ですが内容はたいがいお粗末。終わってみればそのテーマに対するよりよい結論を何も生み出さずただ言い合いをしただけ



そりゃそうです、だって意見の違う奴らがただ自分の意見をぶつけただけなのですから



相手が素人ならふんふんと納得するのかもしれませんが、お互い専門家同士、そんなもんで自分の意見が簡単に変わるわけもなく



バカらしくなるパターンがたいがい


「○○がこうすることによって△△と『いやいやいや!それは違うよ、□#※’&○&$!・・・・・』



もうね、お前アホかと


相手の話をすべて聞かずに自分の意見を出すなど全くの無意味。で、そのしゃべり出した奴を遮ってまた別の奴がゴチャゴチャと・・・


何をしてるんだと視ているほうは興ざめです


そんなことを何時間繰り返そうが何も生み出す訳がない。わかっているのかわかっていないのか。わかっていないのならマスメディアに顔を出すべきじゃない



「説得」というものをもっと意識してもらいたいですね


そもそも相手の意見・主張をしっかり聞いてそれを受けて自分の意見を加えて反論する、てことをしない限り、よりよい意見が生まれる訳もないのになぜ人の話を遮ったりするのだろうかと


単に自分の意見を不特定多数に主張したいのなら街頭演説でも講演会でも企画して勝手にやってくださいて感じなのです


こっちが見たいのは顔真っ赤にした口ゲンカじゃないんです



知識人でプライドもありそうな奴がこぞって出てきますが全国に醜態を晒しているようにしか見えません。若い私にすらそう写るんだからもっと見識の深い方にはもっとバカに写るはず





だいたい肩書きの「評論家」てなんですか?w


世の中のこと全てに精通していますみたいな顔で腕組んで座って、ほとんどの人の話を遮って反論して。大抵のテーマにもそりゃあ自分の意見をお持ちでしょう。が、他人にイチャモンつけるだけなら10代の子にだってできる訳ですよ


自分と違う意見に対して余りにも許容性がなさすぎるし理解しようともしない。むしろバカにして排除する。知識があるだけ余計タチが悪い


そりゃ素人考えや理想論、視点のズレた意見にはそれでいいでしょう、「あんた何言ってんの?全然話違うよ」で退ければいいでしょう


ですがもちろんああいうところに出てきている以上、それなりの見識をもった人間でそのことに対して時間を割いている人間でしょう。その人間の意見を全て聞かずに自分の話をしだすなんてのはバカとしか思えない


相手の意見を聞いたらそれをまず理解してそこに自分の意見を足して反論する、ということがそもそもあんな一瞬でできるわけがない。本来なら誰かが発言したら全員が黙る時間があっていいはずなのです


にも関わらず飛び交うのは脊髄反射の反論という名の自分の意見の押し売りばかり



「君の意見はわかった、○○ということだよね?私はその意見の~~の部分が違うと思う。それは□□で・・・△△したほうが・・・」


というように相手を『説得』することを繰り返していけば多少なりともそのテーマに対して討論した意味が生まれるはず






「討論」と「言い合い」の区別をつけてから「他人に見られている」ということを自覚してやってほしいものです


世の中を動かす政治家ですらそんな態度だからますますバカらしい気分になります


私の2倍も3倍も生きておきながらお粗末な姿を晒すのはいかがなもんかなと思う今日このごろでした
[PR]
by gokumasa | 2007-05-28 04:34

(´-ω-`)ウーム

皆様こんばんは、最近はめっきり暑くなってきましたがいががお過ごしでしょうか



えーと、RSから遠ざかっているうちに頭からすっかり抜けしまっており、この世界での人間関係もほぼなくなってしまったので、これ以上この仮想世界での「ロ-ルプレイング」というものの必要性を感じなくなったと同時にこのブログの存在意義もなくなってしまったので、方向性を変えてみようかなと思いました


まあプレイしていないんだからネタもあるはずもなく、中の人のつまらん戯言日記にでもしようかなと思った次第です


そんなもんミクシーにでも書けよってもんですが、いちいち切り替えるのも面倒なので独り言をこちらで書くことにしました


厨キャラも必要なくなったし(というかリアルでそんなキャラやってたら気持ち悪いしw)もちろんテンションもフツーなので読んでもおもしろくないことばかりだらだらと書くと思います


今更ではありますが、RS内でお世話になった方々、本当にありがとうございました

お礼の言葉を直接申し上げることができず、失礼な形となってしまいましたが、ご容赦くださいませ

何かの拍子にまたお会いするかもしれませんが、現状ではそれが不可能となっております

実際のところは新しいキャラで皆様に会うことは可能なのですが、先ほども申したとおり、私の中ではあくまでも「そのキャラのロールプレイング」

皆様に懇意にしていただいた「ユカナン」や「ユカナミ」でない私は私ではないというのが気持ち的に働いてしまい、それゆえ「不可能」とさせていただきました

たとえLv1剣士「ユカナン」を作って皆様の前に現れても、それは自分ではないような気がするのでやらない。バカな理屈ですがそれが正直なところです




さて、独り言の内容はもっぱら世の中の様々な出来事、事象について「私が感じたこと」です


皆様に何かを訴えたいわけでもなく、ただいろいろなものを見聞きしてそれに対して私が感じたこと、をだらだらと書いてみようかなと思いました


あえて訴えたいことがあるとすれば、私がトピックに出すことについて皆様の感性、意見などを客観的に見たいなというのはあるかもしれません


独り言なので、私の偏見や見苦しい感情表現などがありますが、ご了承ください





前置きが長くなりましたが、私が最近目にしたものの中で考えさせられたのがこれ


f0000818_31046.jpg





1997年、神戸で起こった連続児童殺傷事件の犯人(既に審判が終了し、有罪判決が出ているので容疑者ではなくこう表現しました)の少年の両親が著した本です


この事件を知らない人は私より年下の方でも少ないと思います。少年法の改正につながるほどの世の中を震撼させた事件でした


なぜいまになってこの本を手にとったのかはわかりません。事件の発端はいまからちょうど10年前の1997年5月27日。何か奇妙な感覚がしますが、先日たまたま寄った古本屋で購入しました


当時14歳の少年があれほどの事件を起こした。私はそのとき16歳。当時は怖いな・・で終わらせたあの事件をもう一度認識したかっただけかもしれません


両親の手記を元にした本なので内容は長くはありません。ただ、親という立場から省みての無念と悔恨と謝罪の気持ちだけが伝わってきました


私はまだ独身ですし、人の親でもありません。親という立場からは読めません



見知らぬ人の「人生」に対して批判を向けられるほど偉くもなく、責める気持ちなど到底でませんでしたし、逆に哀れみや同情もしませんでした。むしろすることは失礼にあたると考えます

彼らの人生は彼らが受け止めて背負っていくものであり、被害者でもない私がそこに何か言う資格もあるはずもなく





ただ率直に思ったのは、親ってなんだろう ということです




ご存知の方も多いと思いますが、私は子供に勉強を教える仕事をしています。恥ずかしながら、特に大層な信念を持って取り組んでいる訳でもなく、ただ「学力向上」のために必要なことをやっているだけに過ぎません。学校の先生のようにその子ひとりひとりの人間性までも考えているわけではありません


仕事上、年頃の子供と親とのやりとりを目にすることが多いです。



「うるさいねん」 「余計なこと言うな」 「関係ないやろ」 「ほっとけや」



このような言葉を親に向けている様をよく目にします。それが悪いかどうかという話ではないので誤解なさらないように。別に私だっていい子ではなかったし反抗期もありましたw


ただ、自分のこの頃の経験も踏まえて、こういう言葉を浴びせられたとき、親というものはどう感じてどう行動するのだろうと思ったにすぎません


人それぞれですが、愛情を向けて一生懸命育てた子供。しかし時には煩わしいでしょうし、時には邪魔でしょう。本音だと思います


それでもやはり親というものは子供に無償の無限の愛を向けられるものなのだろうなと思います



何があっても守る、こう思える人が親なんだなと。


私は以前、酔った勢いで母親に恥ずかしい質問をしてみました


「俺が生まれたときどう思った?」



かわいかったわぁとか冗談交じりに答えられるのかと思っていたら


「与えうる限りの幸せをって思ったで」



身内びいきでバカかもしれませんが、いいお母さんだなと思いましたw


誰だって自分の10代を振り返れば親不孝の1つや2つしてきたでしょうし、もちろん私も、もし自分がそんなことされたら殴り倒して勘当だと思えるようなこともたくさんしました

別に非行に走るとかそんな大それたことはしなかったけども(兄が恐ろしいというチキンなのでw)それでも親の愛情に唾を吐くような真似はいくつもしてきました



「あんたが何してもどこ行ってもお母さんはあんたの味方や」


この言葉が私を救った一言です。文章だけ書くと単なるマザコンにしか写りませんがw


お涙ちょうだい日記を書く気もないし、私の人生を晒す気もないので詳細は伏せますが私は人生の3分の1ほどは片親で育ちました。それでもいい親に育てられたのでもちろん不自由なんかありませんでした


ただ、やっぱり子供の私にとっては大きな言い訳にできる材料でした。うまくいかないことがあるとなにかとそのせいにする。本当はまったく関係ないんですよね


よくいますよね、「俺実は・・・」と家庭環境がどうたらって話する奴。まあそれのほとんどは言い訳か同情を誘いたいだけのものなんですが。あれと似たようなもんでした


「俺が~~なのは家が悪いんや」 


このような言葉を何度も浴びせたような覚えがあります。普通に考えれば、子供に裏切られたような気持ちになるでしょう。それでも私に対しての愛情がなくならない。むしろそれは自分が至らないせいだと受け止め、自分を犠牲にする。なぜこんな考えができるのか私にはわかりません


話が私の話題になってしまいましたが、この本を読んで、先の少年Aの両親もまさにこういう気持ちなのだろうなと思いました


親にとっては当たり前なのかもしれません。むしろこうでない人は親になる資格がないと言ってもいいのだろうかとも思えました



なら将来そんなことが自分にできるのか、と感じただけです


結婚して子供ができれば自然とそうなるのでしょうか?しかし現実は、考えもなしに自分達の身勝手によってこの世に生み出された子供が、至らない親の犠牲になることも多くあります


最近では私ぐらいの年齢あるいはもっと若い夫婦による子供関連の事件もよく目にします


親ってなんだろう。まだ私は人の「子」でしかないのでわからないのかもしれません


ただ、わからないうちは親になりたくない。それも本音です



皆様はどう感じているのでしょうか。機会があれば読んでみてください



追記

1:あくまでも私が考えるきっかけとして出しただけにすぎないので、この本の人物に関する批判・意見をコメントに残すことはお控えください


2:文章中の「こども」への表現について。最近ではこどもを「子ども」と書くことが望ましいとされていますが、「子供」と書くことになんら差別的意味合いはなく、むしろ「子ども」表記が望ましいとされることのほうが論理的根拠がない為(漢字だと~のような印象を受ける、などの連想的根拠でしかない為)、「子供」表記で統一しました。

これについての考察サイトは多数あるので、もし不愉快な印象を受けた方がいらっしゃればそれらを参考にお願いします
[PR]
by gokumasa | 2007-05-26 04:18

キタ━(゚∇゚)━!!

えー、前回の記事からずっと放置していたのですが






「おい、あれ結局どうなったんだよ!?」






と、やたら詰め寄られるので久々に連絡帳を開いてみました

お前らも気になって夜も眠れなかっただろうがぼくは連休ということもあり、大いに羽を伸ばしてすっかり忘れてしまってたぜ




さていよいよ結果発表だ




・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






















えっ!!!!まじで!!??^w^








































なんとダメオンの手違いだったんだってwwwww

お詫びにポタ2コ進呈だってwwwwwww

最高wwwww神オンwwww














































なわけねーだろバカwwwwwwwwwww









































f0000818_10445795.jpg




































うはwwwwもうおわたぜwwwwさよならww








厨剣士ユカナン、BANで死す




いつからぼくはこんな厨キャラに・・・・

どこでおかしk・・・



まあいいや





これからは皆様の心の中でぼくは生き続けます^w^w^w^w^w^w^w^w^


^w^w^w^w^w^ノシ
[PR]
by gokumasa | 2007-05-11 11:00

アハハ

どうも、ご無沙汰しておりました

いろいろ書こうと思っていたのですが

事情によりやめました


理由は






























f0000818_11515238.jpg












あはは。




どうせ違うサバ選択してSS撮ったんだろ、捏造乙^w^


などという冗談にも答える気は起きないほどぼけーっとしてますw



いちおう答えといてあげましょうか、なんなら私のキャラ「ユカナミ」や「ユカナン」を作成してみればよろし。文字は全角です。「カ」が実は「力(ちから)」だったんだろとか、くだらなすぎて勝手に両方試せって感じw

ただし、またごちゃごちゃ言われるの嫌だから作成できたら責任をもってすぐ消してねwwwwwww



糸が切れたというかすっきりしたというか・・・

もちろん未練もありますけどw


ただ、意志の強い人を除いて、この世界で築いた自分の立場を捨てきれず、居心地のよさに焦りを感じながらも離れられない人。これは多いんじゃないでしょうか


もちろん私もそうでした、ギルドのこと、メンバーのこと云々を理由(口実)にしてみたところで、やはり自分が望んでそこにいる訳で。


普通の生活じゃないな、と思いつつも仕事から帰ってきたらPCつける訳で。Gv時間が迫っているから夕食もあと回しにしてGv終えてから食べる訳で。


正直に言いますと、狩りしてて寝不足で翌日も約束の時間に遅刻、とか何度もあった訳でw


自分の気持ちを冷ますにはちょうどいいかもしれまてんね(ノω`*)


あ、いまさらですが別に自分で消した訳じゃないですwそんな勇気があるのならとっくにやってますw(RMTでキャラ売るほうがいいか^w^w^w^w^w^)


ダメオンマジック?ハッキング?理由はわかりませんけどねw

もしかしたら垢BANかもwwwwwwwwwwwwww




まあなんにせよ、焦って連絡帳に飛び込む、てことをしなかったのは自分でも意外だった訳でw

無理やりにでもやめられるのなら『私にとっては』いいことなのでしょう( *´艸`)

あくまでも『私にとっては』ですからねwいちいち噛み付くなよ^w^;;


思うに負けず嫌いの人ほど私のようになりやすい、と思います。たかがゲームじゃん^w^ とか調子のいいこと言ったって負けりゃイライラするw コンピューターではなく、同じ人間が操っているからそうなのでしょうね。だから時間を割く。この世界での自分がより認められる。心地いい。やめられない。

この繰り返しなのでしょう。


何か強引にでもその心理連鎖を断ち切ることが私には必要だったと思うので、今回のことはいいことです^w^ 


ハッキングの可能性もあるので、念の為報告はしましたが、別に戻ってこようがこなかろうがどうでもいい、と思えたことが何より嬉しいことです

以前の私ならあたふたしてイライラして公式に怒りメールを送っていたところでしょうw


長くなりましたが、まあこんなアクシデントのせいで、もしかしたら皆様とはお別れになるかもしれまてん^w^

キャラが戻ってきても動かすかどうかもわかりまてんし、もしかしたら反動で廃になるかも!?


私の反応からして後者はまずないと思いますが・・・


もしも動かすとしたら、本当に生活を圧迫しない娯楽レベルで自分の意志で抑制できる、とはっきり確信できたときだけだと思います。

私のように意志が弱い人間には、荒療治が必要だと思うので^w^;;

ずるずるだらだら。 これは一番よくない^w^;;



以前からリアル事情で多少の抑制はできても、余った時間でなんとかしようともがいてしまい、結局抜け出せずに来たので、やはり中毒であることには違いないでしょう。

今回のはいいw キャラがないとどうしようもないもんねw

しかも焦ってない。そっかー て感じで自然な感じなのが何よりいいw


という訳でこれがきっかけで去るとしたらなんともダサい辞め方ではありますが、とりあえずは時間の経過を待ちたいと思います^w^


ではまたの~^w^ノシ
[PR]
by gokumasa | 2007-05-02 12:34